3月〜4月スペシャルメニュー「ガルシャナ」とは?
- kalaniyoga11
- 4月6日
- 読了時間: 3分

春ははじまりの季節。
お子様の新学期、入学、入社、新年度・・・など。
緊張と共に何故だか身体や気持ちが重く
身体や心が「思うようについていかない」などのもどかしさを感じている方も多いのではないでしょうか?
それは緊張だけが原因ではないかも?
春は「寒」から「暖」への以降が行われていく時期。
寒い・暖かいを繰り返して徐々に温かな春の陽気に突入していく何かとキツイ季節の変わり目。
その気温差が自律神経をとんでもなく揺さぶります!
自律神経の乱れにより、不安定な睡眠を引き起こし、肩首周りの痛みがいつもより増したり、胃腸の不調も相まって、イライラや不安感・落ち込みなどメンタルにも多大なる影響が出ます。
「新たなスタートによる緊張」と「自律神経による乱れ」
このダブルパンチが強烈な春の時期に、アーユルヴェーダ的にできることは何か。
さて、アーユルヴェーダで春は
「冬に溜まったものが溶けて流れ出す季節」
と表現されます。
そのため、『デトックス』『浄化』の季節とも言われています。
「冬は寒さから身体を守るために脂肪、水分、粘液などが身体に蓄積し
春になり、暖かくなると冬に蓄積し固まっていたカパが溶けて体内で動き出す。」
体内に溜まったものが溶け出て悪さをしないために、体内に溜まった不要なものを外へと排出しやすくする為に、【ガルシャナ】をおこないます。

ガルシャナとは
絹の手袋を使い、体を擦って刺激をしていくドライマッサージ。
冬に溜めたものを暖かくなる前に少しずつ排出していかないと、カパが悪さをし体調不良を起こしやすくなります。
起こりやすい不調
・鼻水、花粉症
・眠気
・身体のだるさ
・むくみ
・痰が多い
・甘いものが欲しくなる
・やる気が出にくい
ガルシャナによる作用
・血行促進
・代謝アップ
・カパを整える
・身体のだるさや停滞感の改善
ガルシャナで不要なものを排出し、Kalaniオリジナルマッサージとアーユルヴェーダの知恵により「アンバランス」になってしまった自律神経を「バランス」させていきます。
その為、お客様からは「トリートメントで眠ることがないけど、知らぬ間に爆睡してました!」とのお声をいただくことが多いです。
張り詰めている緊張(交感神経)をゆるめ、深いリラクゼーション(副交感神経)へとむかいます。
Kalaniでは、通常リラクゼーションを高めるドライマッサージを行っていますが、3月〜4月はガルシャナをさせていただいております。
春は身体だけでなく、メンタルもとっても揺らぎやすい時期です。
まずは身体を健やかな状態へと保つべく不要なものを排出していきませんか?
停滞しているエネルギーを動かしていきましょう!
※ご新規のお客様へは、Klaniオリジナルのマッサージを体験していただきたく、通常のマッサージをさせていただいております。ガルシャナをご希望の方はご来店時に遠慮なくお声がけくださいませ。




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