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バリ島禊の旅

  • kalaniyoga11
  • 2025年7月15日
  • 読了時間: 3分

2年振りに、愛してやまないバリ島旅行へ。


山々に囲まれたウブドから始まり、今回は海沿いの大人な街サヌールへと場所を移し旅を堪能してきました。

何度行っても飽きない大好きな場所。

なぜ好きなのか、たまに考えたりする。だけど、頭よりも身体が「行きたい!行くぞ」と反応する。


今回の旅のミッションは、バリに行ったら必ずおこなう「沐浴」と、「寺院&スパ巡り」


まずは、沐浴から書いていこうと思います。


沐浴場へは、バリに行けば必ずお願いしているガイドさんに連れて行ってもらいました。

車に乗り込んですぐに「〇〇よりも、もっといいところあるよ」と、オススメしていただいた沐浴場へ急遽場所を変更し出発!信頼しているからこそ成り立つスケジュール変更!


さて、ガイドさんが連れて行ってくれたのはこちらの寺院。

『Pura Taman Pecampuhan Sala』


入った瞬間にとても美しい自然が広がり、まだメインの場所に到着していないのにも関わらず、ガイドさんに「連れてきてくれてありがとう!」と何度も言うほどに感動!

来れて大満足の場所となりました。


ガイドさんは、お祈りに必要なお供えものなど全て用意してくれます。

身体には、持ってきていただいたサロンを巻き、長い長い階段を下り滝のある場所へ。

ガイドさんが用意してくれたお供物
ガイドさんが用意してくれたお供物

沐浴に入る前に、僧侶の方にお経的なものを唱えていただき、ガイドさんの指導のもとローカルの儀式に則ってお祈りを捧げていきます。


それが終わると、この場所のガイドさん(後にカメラマンとなる笑)に、20箇所以上あるお祈りする場所を案内していただく。

このような祠がたくさん
このような祠がたくさん

道なきみちを進んでいくのだけど、これがなんとも険しい道のり!

体力には自信がある方だけど、本当に大変でした!正に修行の時間に。


途中「コンタクトが取れたー!」と大騒ぎ。全然前が見えない状態で、ガイドさんに手を引かれる有様。


メインの大きな滝では、私の汚れは洗い流されたのか疑問に思うほど、秒で滝から出るというチキンを発動。

最後は本殿?に戻り、いくつも連なる細い滝のようなところで同じように作法に則り、お祈りを一つ一つおこなう。

そしてラストは、頭に聖水、おでこにライス、腕にミサンガをつけていただき、フィニッシュ!


全て回るには、大体1時間ほどかかったように思います。

こんだけの道を歩んで行くと、最後の方はお願いなんてどうでもよくなっていくんですよね。

完全に「無」

本当に全部削ぎ落とされたみたいな。不思議な感覚でした。


今年も良い禊の時間となりました!ガイドさん、ありがとうございました!!


そして、丸見えの更衣室で、下着まで全て着替えて帰路へ。

綺麗に整えられたところよりも、こんな感じが好き!ローカルバンザイ♪

お祈りさせてくださり、ありがとうございました。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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